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ボルボ XC60 DB420XC のブレーキ修理の料金内訳はこちら!

暮らしの安全

「車検直後にブレーキ故障!14万円超の修理代と、1ヶ月に及ぶ修理期間の全記録」

先日のブレーキ故障の修理が完了

なんと注文していた部品が海外から輸送してくるので時間がかかるといわれておりましたが

ほぼ1か月修理に出したままでした。

しかも元々の予定はもう少し早かったのですが注文した部品を間違えたということで、再手配で1週間ぐらい伸びてしまいました。

だからといって何かサービスしてくれるわけでもなく・・・電話での謝罪だけでした。

今回故障した車両の名称と型式と年度を記載しておきます。同じ型の年代の車両を使用されている方は要注意です。走行距離はおよそ7万K超です。

車両情報

車名ボルボ XC60
型式DB420XC
初度登録年月(初度検査年月)平成27年(2015年)2月

最新車検2025/12中頃 ブレーキ故障発生2025/2初旬

今回かかった費用はなんやかんやで14万1185円!車検で先月30万以上払ったのに!

見せて貰ったブレーキブースターと言われる部品はこんな感じ 全く一緒の物かはわかりませんがこのような形でした。

せっかくなので「ブレーキブースター」とはなにか調べました。※修理担当からの説明と同じ内容です。わかりやすくしました。

軽い力で車が止まるのはなぜ?足元の秘密兵器「ブレーキブースター」を解説

普段、何気なく踏んでいる車のブレーキペダル。軽い力で踏むだけで、1トン以上もある車がピタッと止まるのは、実は不思議だと思いませんか?人間の足の力だけでは、とてもそんな大きな力は出せません。

実は、その秘密はこの黒くて丸いパーツ、「ブレーキブースター(倍力装置)」にあります。


「ブレーキブースター」ってなに?

ブレーキブースターとは、その名の通りブレーキをかける力を「ブースト(増幅)」させる装置です。

画像をご覧ください。この大きな黒い円盤状の部分が本体で、中には空気が入る部屋があります。

  • 役割: エンジンが空気を吸い込む力(負圧)などを利用して、私たちがブレーキペダルを踏む力を数倍から十数倍にも膨らませています。
  • 効果: これがあるおかげで、どんな人でも軽い力で確実にブレーキをかけ、安全に車を止めることができるのです。

もしこれがないと、ブレーキペダルは想像以上に重くなり、思い切り踏み込まないと車は止まりません。

故障のサイン?こんな時は点検を!

ブレーキブースターが不調になると、安全なブレーキングに支障が出ます。以下のような症状に心当たりはありませんか?(私の故障発生時と全く同じ内容です)

  • ブレーキペダルが異常に重くなった: 倍力作用が働かなくなり、ペダルが硬く感じられます。
  • ペダルを踏むと「シュー」と音がする: 内部の空気が漏れている可能性があります。

もしこのような違和感を感じたら、早めに整備工場などで点検を受けることをおすすめします。

まとめ:安全ドライブの縁の下の力持ち

見えないところで活躍している「ブレーキブースター」。私たちが安心してドライブできるのは、この小さな秘密兵器が、いつも足元の力を支えてくれているからこそ。普段から足元の感覚に少し意識を向けて、安全運転を心がけましょう。

ちなみに今回は予兆もなくいきなりプシューという音と共にいきなりブレーキが効かなくなりました。自分が初めてのケースであるはずもないのですが、事例の開示もなく販社も事前修理の対象外で今後改善する予定もないようです。

「ボルボXC60オーナーは、足元の『異音』と『重さ』に全集中を!」

  • 今回のように予兆なく壊れるケースもあるが、少しでも「プシュー」という音やペダルの違和感があれば即点検すべき。
  • 販売会社の対応に期待しすぎず、自衛のために事例を知っておくことが重要。

※前回のブレーキ故障の記事はコチラ

【恐怖】信号待ちで急にブレーキが効かない!ボルボXC60の故障体験と、意外なメーカー対応の現実  ←見たい方はタップ・クリック!

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