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コストコ群馬明和倉庫店のガソリン価格が急騰!ジョイフル本田と比較してみた【2026年3月】

コストコ群馬明和倉庫店のガソリン価格高騰に驚く、パーカーを着た虎のキャラクター お金

※2026/3/16時点の情報です。

※この記事の情報は2026年3月16日時点のものです。


2026年3月16日時点の最新価格

先日コストコ群馬明和倉庫店に行ってきたところ、ガソリン価格がとんでもないことになっていました。

実際に給油したレシートを元に、最新価格をまとめます。

種別価格(1Lあたり)
レギュラー176円
ハイオク187円
軽油162円
灯油(18L)2,502円(約139円/L)

この日はハイオクを約58.36L給油して10,913円。灯油も18L×2缶で5,004円。合計15,000円超の出費になりました。正直、目を疑いました。


ジョイフル本田との価格比較

コストコ近くにあるジョイフル本田のガソリンスタンドとも比べてみました。

種別コストコジョイフル本田差額
レギュラー176円187円11円安
ハイオク187円198円11円安
軽油162円175円13円安
灯油(18L)2,502円2,754円252円安

コストコは1Lあたり10〜13円ほど安く、まとめて給油するほど差が広がります。50L給油なら約500〜650円の節約になる計算です。

コストコ会員費(年間4,840円)を考えても、頻繁に給油する方にはガソリン代だけで元が取れる可能性があります。


先週からどれだけ上がった?値上がり幅を検証

今回の価格上昇は「じわじわ」ではなく、一気に跳ね上がったのが特徴です。

レギュラーガソリン:約30円上昇

先週、妻がレギュラーを入れに行ったときは140円台でした。それが1週間ほどで176円まで上昇。約30円もの値上がりです。

年間1万L近く給油する車乗りにとっては、1週間で数万円規模のインパクトになりかねない変動幅です。

灯油:18Lあたり約800円上昇

先月購入したときと比べて、18Lあたり約800円も高くなっていました。2,502円というのは、私がコストコで灯油を買い始めてから見たことのない金額です。


なぜ今ガソリン価格が急騰しているのか

今回の急騰には、いくつかの要因が重なっています。

政府補助金の縮小・終了 燃料油価格激変緩和対策事業(補助金)の段階的縮小が、価格に直接影響しています。補助金があった時期と比べると、実感としての値上がりは特に大きく感じられます。

円安の継続 原油は基本的にドル建てで取引されるため、円安が続く限りガソリン価格は高止まりしやすい構造にあります。

国際情勢の不安定さ 中東情勢をはじめとした地政学的リスクも、原油価格の押し上げ要因になっています。


このまま高騰が続いたらどうする?節約の対策3選

「このまま上がり続けたら本当に車に乗れなくなる」と感じている方も多いのではないでしょうか。現実的にできる対策をまとめます。

1. 給油タイミングを見極める 価格情報アプリ(GS急便・gogo.gsなど)でリアルタイムの価格をチェックし、安いタイミングで給油する習慣をつけましょう。コストコは基本的に近隣より安いですが、曜日や時間帯でも変動します。

2. エコドライブを意識する 急加速・急ブレーキを避け、アイドリングを減らすだけで燃費は数%改善します。1Lあたり数円の違いでも、年間で積み上げると大きな差になります。

3. 代替手段も頭に入れておく 特に近距離の移動は電動アシスト自転車や公共交通機関を活用する選択肢も検討する時期かもしれません。車を使う機会を意識的に減らすことも、長期的なコスト削減につながります。


まとめ・今後の価格推移に注目

コストコ群馬明和倉庫店のガソリン価格は、2026年3月16日時点でレギュラー176円・ハイオク187円と、過去に見たことのない水準に達しています。近隣のジョイフル本田と比べても10円以上安く、コストコの価格競争力は依然として高いです。

ただ、補助金縮小・円安・情勢不安と、価格が下がりやすい材料が見当たらないのが正直なところ。今後も定期的に価格をウォッチして、このブログで更新していく予定です。


価格は変動するため、来店前に最新情報をご確認ください。 この記事の情報は2026年3月16日時点のものです。

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