どうもです。
今回はちょっと大事な話をします。
突然の不幸や病気・ケガで、生活って一気に変わりますよね。
そんなときに助けになるのが「年金制度」です。
中でもよく出てくるのが
「遺族年金」と「障害年金」。
実はこれ、多くの人が勘違いしていますが
遺族年金も障害年金も「若くてももらえる制度」です。
年金=高齢者のものと思われがちですが、現役世代こそ関係が深い制度です。
これ、名前は似てるんですけど
中身は全然違います。
今回は僕が普段説明してる感じで、
できるだけシンプルに話していきますね。
※国の公的年金制度(日本年金機構が運営)です。
■ まず結論からいきます

これだけ覚えればOKです👇
- 遺族年金 → 家族のためのお金(亡くなった後)
- 障害年金 → 自分のためのお金(生きてるけど働けない時)
ここ、めちゃくちゃ大事です。
■ 遺族年金って何?

簡単に言うと
👉 亡くなった人の代わりに家族に出るお金
です。
■ 種類は2つあります
- 国民年金 → 遺族基礎年金
- 厚生年金 → 遺族厚生年金(上乗せ)
会社員の人は
👉 両方もらえる可能性ありです
■ 誰がもらえるの?
ここがややこしいんですけど、大事です。
まず前提👇
👉 生活を支えてもらってた人だけ
で、さらに順番があります。

■ 優先順位
順番はこう👇
① 子どもがいる配偶者
② 子ども
③ 子どもがいない配偶者
④ 親 → 孫 → 祖父母
■ どういうこと?
例えば👇
・奥さんと子どもがいる
👉 奥さんがもらう
・子どもだけいる
👉 子どもがもらう
・奥さんだけ(子なし)
👉 奥さんがもらう
・独身
👉 親がもらう可能性あり
■ ここ超重要
👉 上の人がいると、下の人はもらえません
これめちゃくちゃ勘違い多いです。
■ じゃあ条件は?
ここが一番大事です。
2つあります👇

■ ① 亡くなった人の状態
どれか当てはまればOK👇
- 年金加入中に死亡
- 加入中の病気やケガが原因で5年以内に死亡
- 障害年金(1・2級)もらってた人
- 老齢年金の資格がある人
■ ちょっと補足します
ここ地味に重要です👇
👉 原因が加入中ならOK
つまり
仕事中に病気 → 退職 → 数年後に死亡
でも対象になります。
■ ② 保険料ちゃんと払ってたか
これで落ちる人、正直多いです。
- 原則:2/3以上払ってる or 免除
- 特例:直近1年未納なし
👉 未納多いとアウトです
■ まとめると
👉
「条件に当てはまる」+「ちゃんと払ってる」
これで初めてOKです。
■ いくらもらえるの?
ざっくりです👇
- 基礎:約80万+子ども分
- 厚生:給料に応じて上乗せ
👉 会社員の方が多くなります
■ いつまでもらえる?
- 子どもいる → 18歳まで
- 配偶者だけ → 条件付き(最近は5年制の流れ)
■ 次に障害年金いきます

これは真逆の考え方です。
👉 自分がもらうやつ
■ 障害年金とは?
病気やケガで
👉 働くのがきつい状態になったときのお金
です。
■ ポイント
- 若くてももらえる 年齢制限なし
- 働いててもOK
- 初診日がめちゃ重要
■ 条件は3つ
① 初診日(最初に病院行った日)
② 保険料ちゃんと払ってる
③ 一定以上の障害状態
■ いくらもらえる?
- 2級:約85万
- 1級:約106万
- 厚生あり → 上乗せ

■ 期間
👉 基本
ずっと(治らなければ)
■ 注意点
ここリアルに重要👇
- 初診日証明できないと詰む
- 働いててもOK(誤解多い)
- 更新あり
■ 共通して大事なこと
- 申請しないともらえない
- 原則どっちか選ぶ(※65歳以降は一部併給あり)
- 税金かからない

■ 最後にまとめ
シンプルにいきます👇
- 遺族年金 → 家族のため
- 障害年金 → 自分のため
👉
どっちも知らないと普通に損します
■ 私からのアドバイス
これやっといた方がいいです👇
- ねんきんネット登録
- 家族と共有
- ざっくりでいいから理解
👉
「申請しないと1円ももらえません」
こういうのって
「知らなかった」で数百万変わる世界です。
なので
なので、最低限だけでも今のうちに押さえておくのがおすすめです。👍
参考になれば嬉しいです。
一次情報(公式リンク)
最新情報は必ず公式で確認してください:
実践アドバイス
- ねんきんネット登録:家族全員で加入状況確認
- 家族で共有:条件・申請方法を事前把握
- 相談先:年金事務所や社労士
「もしも」に備えることが最大の安心です。この解説が参考になれば幸いです。
主なネタ元:
[日本年金機構公式ページ]


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